以下タイソンの名言。
「俺は何も持たずに生まれてきた。そして、何も持たずに死ぬだろう。」
「俺の人生なんて全くの無駄さ。これまで30年を生きてきて幸せだったことなんか一度も無かった」
これだけ才能に恵まれ、努力もし、結果を出した人間が、自分の人生に対して幸せを感じれないというのはどういうことなんでしょう?
子供の頃の体験、記憶はその人格を決定するのに大きな役割を果たすといわれていますが、あまり多くのことはわかっていないと思います。
それがわかっているのなら、上のような言葉は生まれないでしょうから・・・
ちなみに、上のようなことを研究するのは、心理学でいうと「発達心理学」という分野で、ピアジェという人が有名ですね。
2 件のコメント:
彼の精神性を象徴するような発言ですね。
リングの中の戦いは孤独なものだと思います、彼のように追われる立場にいた人間は、現状に満足してしまうと向上心を失い且つ失う・負ける恐怖につぶされてしまうということを本能的に理解し、何もない・満足していないということを公言することによりセルフモチベートしていたのではないでしょうか。
どこの世界であっても、戦い続けるための目的をどこに持つかによって、最終到達地点は変わると思います。
そしてその目的は幼少期の経験に大きく依存していると思います。
かしこ
>そしてその目的は幼少期の経験に大きく依存していると思います。
そうですね。人は目的のために頑張りますが、実はその目的の元になる動機というのは、小さい頃の夢、体験などに依存しているんですよね。
自分で自分の動機を知っているかどうかというのも大切ですね。
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