人間は本来、幸福を指向する生き物だと思います。
そのためには無意識をうまく使う必要があります。
なぜなら、人間の行動の95%は無意識的に決められているからです。
この無意識というのは時として、うまく使い、自分の味方にすれば、自分にとって大きな力になります。
しかし、いったん、自分の敵になってしまうと、自分が幸せになるのをじゃましてしまうものなのです。
人生に抜き差しならぬ状況というものがあると思います。
避けることのできない悲劇に会うこともあるでしょう。
それが、無意識に傷となってしまうと、人間は無意識に翻弄されてしまうことになります。
それを防ぎ、克服するためには、まず、無意識の仕組みを知る必要があるでしょう。
脳科学、認知心理学、臨床心理学、人工知能、コミュニケーション、自己啓発、様々な観点から、無意識というものに迫ってみようと思います。
2008年6月29日日曜日
PTSDとは
私が現在興味を持っているのはPTSDです。
最近、PTSDという言葉をよくニュースなどで聞くことも増えたかと思います。
具体的には、心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、PTSD; Post-traumatic stress disorder)とは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患のことです。
診断の基準は、
でも、PTSDには研究上の困難があるんですよね。
つまり、人間に対して、トラウマとなるようなショックを与えて、反応を見るというのは許されないわけです。
それをどういうアプローチでPTSD発生メカニズムに迫るか。
やりがいがあります。
最近、PTSDという言葉をよくニュースなどで聞くことも増えたかと思います。
具体的には、心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、PTSD; Post-traumatic stress disorder)とは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患のことです。
診断の基準は、
以下の3つの症状が、PTSDと診断するための基本的症状であり、これらの症状が1ヶ月以上持続している場合にはPTSD、1ヶ月未満の場合にはASD(急性ストレス障害)と診断する(DSM-4 TR)。
- 精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。
- トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。
- 事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック)
でも、PTSDには研究上の困難があるんですよね。
つまり、人間に対して、トラウマとなるようなショックを与えて、反応を見るというのは許されないわけです。
それをどういうアプローチでPTSD発生メカニズムに迫るか。
やりがいがあります。
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