最近、PTSDという言葉をよくニュースなどで聞くことも増えたかと思います。
具体的には、心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、PTSD; Post-traumatic stress disorder)とは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患のことです。
診断の基準は、
以下の3つの症状が、PTSDと診断するための基本的症状であり、これらの症状が1ヶ月以上持続している場合にはPTSD、1ヶ月未満の場合にはASD(急性ストレス障害)と診断する(DSM-4 TR)。
- 精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。
- トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。
- 事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック)
でも、PTSDには研究上の困難があるんですよね。
つまり、人間に対して、トラウマとなるようなショックを与えて、反応を見るというのは許されないわけです。
それをどういうアプローチでPTSD発生メカニズムに迫るか。
やりがいがあります。
1 件のコメント:
無意識の先には何があるのですか?
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