ニュースに出ていました。
YOSHIKIいわく、
>小学校の器楽クラブの練習に行っていた当時11歳のYOSHIKIが帰宅すると、父は死装束で横たわっており、YOSHIKIはショックのせいか「怒り狂いました。シクシクじゃなくて大暴れ。親戚に押さえつけられた」という。
その傷を乗り越えることができているのかというと、
>(父の死を)乗り越えてはいない。常に戦いですよ。こういう傷は癒えない傷だと思う
といっています。
YOSHIKIさんにとって父親というどういう存在だったのでしょうか。
「怒り狂った」いうのがそれを表しているのでしょう。
また、その苦悩が曲に反映され、すばらしい曲につながっているのかなと。
「Art of Life」などのすばらしい曲はこういう背景があったのかと感じます。
何かと引きかけに何かを得る。
いうのは単純ですが、その傷と一生向き合い、何か生み出していく。
その苦しみというのは本人しか分からないものでしょう。
想像できない人間の力、苦しみ、力を考えさせられるニュースでした。
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