2009年3月2日月曜日

オペラントとリスポンデント

よく、学習心理学では古典的条件付けとオペラント条件付けというのが出てきて分かりにくくなります。

●古典的条件付け
いわゆるパブロフの犬ですね。

梅干食べたら、つばが出てくるというやつです。
ポイントは、自分の行動に自発的なところはないということです。

自動的に反応してしまう行動です。

●オペラント条件付け
いわゆる報酬と罰です。

あれがあるから頑張れる、みたいなやつです。
ポイントは、自発的な行動があることです。

この行動(オペラント行動)が報酬や罰などにより、強化されたり、弱化されたりするというのがポイントです。

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